夜遅くにやっていた音楽番組を見ました。
この音楽番組は、すごく久しぶりに見ました。

好きなアーティストの新曲が流れていました。
ミュージックビデオも見れて嬉しかったです。
そして、勉強をしました。
オオカナダモは、3%のスクロース水溶液で栽培すると液胞にアントシアン色素がたまるので、原形質分離が観察しやすくなります。
また、光合成の観察(二酸化炭素吸収、酸素発生、デンプン生成)にも適しています。

ユキノシタは本州・四国・九州に分布し、栽培もされます。葉の裏の表皮細胞の液胞に赤いアントシアン色素をもっていて、葉の裏が赤く見える個体は原形質分離の観察に使えます。
しかし色素をもたない個体が多く、観察に適した個体を探し出す必要があります。

裏の表皮がはがしやすいので、気孔の観察にも適しています。
走出枝を出してさかんに無性生殖をしますが、強い日差しのもとで栽培すると色素を失うことがあります。
知らないことを知れて良かったです。